声優の梅原裕一郎が活動再開!Eテレ「スクール・オブ・ロック」で24日復帰「うれしく思います」 

[ 2018年8月20日 19:25 ]

声優の梅原裕一郎
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 急性散在性脳脊髄炎のため休業していた声優の梅原裕一郎(27)が活動を再開し、24日に放送されるNHK Eテレの米ドラマ「スクール・オブ・ロック」(金曜後7・25)で復帰することが20日、分かった。

 同局は海外ドラマサイトなどで「病気療養のため休業していた声優の梅原裕一郎さんが活動を再開されました。8月24日(金)放送予定の『スクール・オブ・ロック』第12回『バンド・バトル』で復帰します」と発表した。

 米俳優ジャック・ブラック(48)主演で大ヒットした音楽コメディー映画「スクール・オブ・ロック」(2003年)が16年に米国でテレビドラマシリーズ化(全25回)。今年6月からEテレで放送されている。

 梅原はフレディ役の吹き替えを担当。番組公式サイトに「フレディを演じさせていただく梅原裕一郎です。バンドでドラムを担当する彼は、演奏でも日常のやりとりでも、みんなを支えるイケメンです。年相応に幼いところもありますが、いざという時には頼りになる、心優しいイケメンです。とにかくイケメンです。病気療養のためお休みを頂いていましたが、またフレディを演じることができて、うれしく思います。引き続き『スクール・オブ・ロック』をお楽しみください」とメッセージを寄せた。

 今年5月10日に休業を発表し、7月30日に退院を報告。今月7日には「病気療養のため長らくお休みを頂いていましたが、少しずつお仕事を再開させていただいてます。休業中はご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。多くの方々にご協力頂いたこと、応援してくださっている皆様に温かい心遣いを頂いたこと、心より感謝申し上げます。これからも精進して参りますので、よろしくお願いいたします」と呼び掛けていた。

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