坂上忍、高校球児の球数制限に複雑な思い エースの熱投「応援したくなってしまう」

[ 2018年8月17日 13:51 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(51)が17日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)の生放送に出演。論争を呼んでいる高校野球の球数制限について持論を語った。

 連日、熱戦が繰り広げられている第100回全国高校野球選手権記念大会。番組では12日の2回戦で済美(愛媛)のエース・山口が延長13回を1人で投げ、計184球を投じたことを紹介。投手の故障回避のため、球数制限のルールを設けるべきか否か、議論が過熱していることを取り上げた。

 自身も野球経験がある坂上は「184球投げて肩壊したら全部が終わっちゃう。でも高校球児は終わってもいい覚悟でやってしまう」と選手を心配。一方で「高校野球は強豪校が強いじゃないですか。他県から選手が集まったりして。そこを倒して、ピッチャー1人だけすごいやつがいるチームが勝ち上がっていったら応援したくなってしまう気持ちもある」と複雑な思いを語った。

 続けて「こういう議論が起きるのはいいこと」とし、「すべて(球数制限を徹底している)アメリカを見習えというわけじゃなくて、いいものを取り入れて日本流のルールができればいいと思う」と持論を語った。

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