山崎賢人主演「グッド・ドクター」第6話は10・8% 好調6話連続2桁 フジ“木10”4年ぶり

[ 2018年8月17日 10:01 ]

ドラマ「グッド・ドクター」舞台あいさつに出席した(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人
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 俳優の山崎賢人(23)が主演を務めるフジテレビ木曜劇場「グッド・ドクター」(木曜後10・00)の第6話が16日に放送され、平均視聴率は10・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

 初回=11・5%、第2話=10・6%、第3話=11・6%、第4話=10・6%、第5話=12・2%続く6週連続2桁キープの好調ぶり。同局の伝統枠「木曜劇場」のうち、初回から6週連続で視聴率2桁を維持したのは、2014年10月クール「ディア・シスター」以来、約4年ぶり。

 見逃し配信も好調。15年1月から同局が運営している動画配信サービス「FOD」の見逃し配信において「グッド・ドクター」初回(7月12日)の再生回数が7月18日までに80万回を突破。昨年7月クールの“月9”「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」が持っていた初回最高記録を更新し、同局の連続ドラマ初回として歴代1位となった。

 山崎が初の医師役に挑むヒューマンドラマ。小児外科医の世界を舞台に、自閉症スペクトラム障がいによりコミュニケーション能力に問題を抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群(特定の分野で優れた能力を発揮する者で、知的障がいや発達障がいを有することが多い)の青年・新堂湊(山崎)の奮闘を描く。

 原作は昨年、米国でも「グッド・ドクター 名医の条件」として連続ドラマ化された2013年の同名韓国ドラマ。共演は、16年5月にロックバンド「トライセラトップス」のボーカル和田唱(42)と結婚後、連続ドラマ初出演となる上野樹里(32)、藤木直人(45)ら。

 第6話は、新堂湊(山崎)の転科は、瀬戸夏美(上野)の高山誠司(藤木)への助言も得てなくなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き始める。しかし、夏美は湊が心配。湊の父・航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談する…という展開だった。

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