岡村隆史、爆問・太田の裏口入学騒動に巻き込まれ「また火の粉が…」

[ 2018年8月17日 17:41 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(48)が16日、自身がパーソナリティーを務める「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)の裏口入学騒動になぜか巻き込まれ、思わずボヤキが飛び出した。

 「週刊新潮」が太田の日大芸術学部合格は「裏口入学」と報じたのを受け、太田の妻で所属事務所タイタンの社長でもある太田光代氏(54)が自身のツイッターで「訴えます」と怒りを表すなど騒動となっている。そんな中、18年前の2000年3月の同番組で太田が“裏口入学”について発言していたというのだ。

 太田は同番組にゲスト出演。当時のリスナーから“大学受験時に大騒ぎして、試験官や周辺の受験生に迷惑をかけていた”とのタレコミ情報があり、岡村が「でも、受かったんでしょ」と質問すると「受かった。裏口だもん」と太田は答えていた。

 このことを太田光代社長が自身のツイッター上で「まさかって思ったりするけど。ネタで話したオチを。ネタ元にする訳ないわね、週刊新潮。岡村さんのラジオに出演した太田が落としたネタを。まさか、コレがネタ元になってないわよね。 2000年?の岡村さんのラジオに出演した太田光が話したこと。18年前かな。ねえ、岡村さん。ネタを覚えていますか」と発言していた。

 これを伝え聞いた岡村は「よう見つけてきたな」と感心しつつも、「自分の車止めた所を覚えてないような人間が、2000年の爆笑さんがしゃべったこと覚えてるわけないやん」と半分あきれ顔。実際の音源を聞いてみると、確かに同様の発言はあったと認めたものの、言葉を選びつつ「言うてたけども、ネタやと僕は思うんですけど。でも、中にはネタと思わへん人もおったんかなっていうふうに思ってて」と、持論を展開した。

 「怒るのももちろん、無理ないとは思いますけども」しながらも「またなんかこっちに、何か飛んできたなっていう、火の粉が…」と思わず苦笑い。「ZOZOTOWN」の前沢友作社長とのインスタ騒動に揺れる剛力彩芽に対し「ファンを第一に考えた方がいい」と発言し、ネットニュースをにぎわせた“苦言騒動”から立て続けに降りかかる災難。思いもよらぬ“負の連鎖”に、岡村は頭を抱えるばかりだった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年8月17日のニュース