亀田大毅氏「人と殴り合うのが本当に嫌いだった」 前代未聞の反則劇の真相語る

[ 2018年8月17日 07:51 ]

亀田大毅氏
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 ボクシング元世界2階級王者で、亀田3兄弟の次男・亀田大毅氏(29)が17日放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(木曜深夜0・12)に出演。07年に当時王者の内藤大助氏(43)に挑んだ世界戦の真相を明かした。

 2人の試合は平均視聴率32・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど大きな注目を集めたが、大毅氏が内藤氏を投げ飛ばすなどの前代未聞の反則技をしてしまい、物議を醸した。

 大毅氏は「めっちゃ調子に乗っていた」と当時を振り返り、「やる前は絶対勝てると思っていた。3ラウンド終わった時に『俺、チャンピオンなれるわ』って(セコンドに)言ったんだけど、その後は覚えてないんですよね。途中の採点で『もう負けるんじゃないか…』っていうのが頭をよぎって、そこからはもう覚えていない」とボクシング人生で初めて劣勢となってしまったことで頭が真っ白になっていたことを告白した。

 ビッグマウスとして知られるが「(父に)注目されてなんぼやって(言われ)、似合わへんサングラスかけさせられて…」と苦笑。「人と殴り合うのが本当に嫌いで、17年間めっちゃしんどかった。なんでこんなとこに生まれて来たんかな。最悪やわと思っていた」と語った。

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