「半分、青い。」律は清と破局 ブッチャー「3年ぐらいしか、もたなかったんやない」

[ 2018年6月25日 10:20 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第73話の1場面。清と破局していた律(佐藤健)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第73話が25日に放送され、鈴愛(永野)と“運命”の幼なじみ・律(佐藤健)が5年ぶりに再会。律は恋人・清(さや)(古畑星夏)と破局していた。

 律は鈴愛にプロポーズ。また、幼なじみ4人「梟会」のブッチャー(矢本悠馬)と菜生(奈緒)の会話からも明らかになった。

 菜生「(律は)清さんとは別れた?」

 ブッチャー「うん。3年ぐらいしか、もたなかったんやない」

 菜生「そうか。その後は?」

 ブッチャー「いや〜、誰もおらんやないの。聞いとらん」

 高校時代の第14話(4月17日)、清は弓道の交流試合で律の高校を訪れ、律はハートを射抜かれる電撃的な出会い。その後、大学に入り、偶然の再会(第51話、5月30日)。2人は今までの時間を埋めるように急接近し、交際。清は律の左手の薬指にマニキュアを塗るなど、独占欲が強かった。

 第60話(9日)、鈴愛と清は律の部屋で取っ組み合いのケンカ。梟会の写真が破れてしまい、鈴愛と律が別れる原因となった。

 第69話(20日)、24歳になった律が京大大学院に進学したことが明らかになったが、清の描写はなく、その後の2人の関係が注目されていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年6月25日のニュース