W杯セネガル戦 関西も“眠れぬ夜” 日曜深夜に高視聴率29・2%

[ 2018年6月25日 11:09 ]

<日本・セネガル>後半、ゴールを決めた本田(右)と岡崎(撮影・小海途 良幹)
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 サッカーW杯ロシア大会1次リーグ・日本代表の第2戦、セネガル戦を生中継した24日深夜の読売テレビ(後11・40〜深夜2・10)の平均視聴率は29・2%(ビデオリサーチ調べ、関西地区)だったことが25日、分かった。関東地区は30・9%。

 これまで今大会で放送された全番組の中で最高となった19日の初戦、コロンビア戦(NHK総合、後9・53)の44・1%(関東48・7%)には及ばなかったが、日曜深夜の生中継だったにもかかわらず大きな注目を集めた。読売テレビ関係者は「第1戦の勝利で注目度が高かったことが影響したのでしょう」と話している。

 瞬間最高視聴率は深夜0時44分〜0時46分に記録した35・1%(関東地区37・1%)。1対1で迎えた前半44分、セネガルのセットプレーの場面だった。

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