W杯セネガル戦 平均30・9% 瞬間最高37・1%!初戦に及ばずも日曜深夜に驚異の高視聴率

[ 2018年6月25日 09:02 ]

後半、同点ゴールを決めた本田(撮影・西尾 大助)
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 サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)1次リーグ第2戦、セネガル戦を生中継した24日深夜の日本テレビ(後11・40〜深夜2・10)の平均視聴率は30・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。

 今年放送された全番組の中で最高となった19日の初戦、コロンビア戦(NHK総合、後9・53)の48・7%には及ばなかったが、日曜深夜の生中継だったにもかかわらず大きな注目を集め、驚異的な数字を叩き出した。

 瞬間最高視聴率は深夜0時44分に記録した37・1%。1−1で迎えた前半44分、左サイドの敵陣中央でFKを獲得したセネガルのセットプレーの場面だった。

 日本代表戦の視聴率で過去最高は02年日韓大会のロシア戦(フジテレビ系)で記録した66・1%(6月9日、後8・00)。

 試合は、前半11分にMF原口元気(27=ドイツ2部デュッセルドルフ)のクリアミス、GK川島永嗣(35=メッス)のパンチングミスから先制を許したが、同34分にMF乾貴士(30=エイバル)が同点弾。後半26分に再びリードを許す。だが直後に投入されたMF本田圭佑(32=パチューカ)が同33分、乾のクロスに反応し左足で起死回生の同点ゴール。このまま2―2で引き分けた。

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