報道陣にも提供される藤井七段の“勝負メシ” 撮影した後の行先は…

[ 2018年6月25日 12:46 ]

竜王戦決勝トーナメント1回戦、藤井聡太七段の昼食は館内の洋食店「イレブン」のサービスランチ(ハンバーグとエビフライ2本入り、味噌汁付き、900円)
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 将棋の高校生棋士・藤井聡太七段(15)が25日、大阪市内の関西将棋会館で行われた、竜王戦の挑戦者を決める決勝トーナメント1回戦で都成竜馬五段(28)との対局に挑んでいる。

 昼食(正午から)の“勝負メシ”は藤井が館内の洋食「イレブン」のサービスランチ(ハンバーグとエビフライ2本入り、味噌汁付き、900円)だった。藤井の対局時、日本将棋連盟では報道陣のために同じメニューをオーダー。撮影後は広報担当と食事運搬係を務める奨励会員らの昼食となる。

 この日、藤井と同じメニューを食べたのは高田明浩初段(16)。奨励会入りは藤井より約4年遅いが同じ高校1年で、奨励会時代に練習対局で藤井に勝ったこともあるという。「ここのハンバーグはかなりおいしい。頭の活力源になる?そうかもしれませんね」と“同級生”の選択に太鼓判を押していた。

 都成は会館近くにある「やまがそば」の親子丼(冷やしそば付き、900円)だった。

 午後6時からの夕食休憩をはさみ、夜には終局見込み。

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