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「半分、青い。」急展開 律が鈴愛に衝撃プロポーズ!神回再び反響 華丸「プロポーズのオフサイドだ」

連続テレビ小説「半分、青い。」第73話の1場面。5年ぶりに再会した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)(C)NHK
Photo By 提供写真

 “ラブストーリーの神様”の異名を持つ北川悦吏子氏(56)がオリジナル脚本を手掛けるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第73話が25日に放送され、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)と“運命”の幼なじみ・律(佐藤健)が5年ぶりに再会。いきなり律が「鈴愛、結婚しないか」と衝撃的なプロポーズをした。

 北川氏が2度あると宣言し、鈴愛と律の別れを描いた第61話(11日)に続く「神回」予告をした要注目回。またもインターネット上で「(恋人の)清(さや)ちゃん(古畑星夏)と結婚と思いきや、まさかのプロポーズ」「急展開すぎて脳内処理が追い付かない」などと大反響を呼んだ。

 第73話は、岐阜に帰省した鈴愛(永野)と律(佐藤)は駅のホームで5年ぶりの再会を果たす。誰もいないベンチに並んで腰かけ、鈴愛は漫画家になったこと、律はロボット開発に携わっていること、お互いの近況を報告し合う。久しぶりに鈴愛の右側に座り、その存在を感じた律は不意に涙をこぼす。自分がロボット作りの道に進んだのは、鈴愛と別れた5年前の七夕、鈴愛が書いた「リツがロボットを発明しますように!!」という短冊がきっかけだったと打ち明ける…という展開。

 次の列車を待つ間、鈴愛と律は階段で、じゃんけん遊び「グリコ」。すると、風が吹き、しおり代わりにしていた短冊が空に飛んでいってしまう。追い掛けようとした鈴愛はバランスを崩し、倒れそうになるが、律が鈴愛の背中を支えた。「ま、いいよ。もう夢叶ったし。鈴愛とも会えたし」。そして「鈴愛、結婚しないか」とプロポーズして第73話は幕を閉じた。

 急展開に、同局「あさイチ」(月〜金曜前8・15)のMC・博多華丸(48)博多大吉(47)近江友里恵アナウンサー(29)も「え?『結婚しないか』と言いましたよね」と顔を見合わせ、華丸は「とんでもないですね。だって(鈴愛が)笛を吹いて呼び止められんかったら(律は列車に乗ってしまい)いなかったわけでしょ?帰る予定やったやん。なんで、あんな急に。これはおかしい。オフサイドだ。プロポーズのオフサイドだ」とW杯開催中のサッカーネタを絡め、驚きながら“朝ドラ受け”。大吉も「(律に)いろいろな思いがあったと思います。明日以降、明らかになると思います。驚きましたね」と応じた。

 鈴愛の返事は…。26日放送の第74話に注目が集まる。

[ 2018年6月25日 08:30 ]

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