「リアルカイジ」ついに賞金1億円!獲得者は25歳女性、1億円でやりたいことを生告白

[ 2018年6月25日 08:00 ]

賞金1億円がかかる決勝トーナメントに臨む成田童夢(右から3人目)ら6人の出場者(C)AbemaTV
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 業界最高賞金1億円がかかるAbemaTV「リアルカイジGP(グランプリ)」の最終回が24日放送された。応募者3万5000人の中から6人の決勝トーナメント出場者が出そろい、最終決戦で25歳の女性が夢の1億円をつかんだ。

 ファイナリスト6人は結婚式を挙げたい男性や、母の難病手術費用を集めたいホストら。様々な夢を抱えた6人は生放送内で原作「カイジ人生逆転ゲーム」に登場した、究極の心理戦ゲーム「Eカード」で決勝トーナメントを戦った。

 1対1の最終決戦を制して1億円を獲得したのは、プロボクシングのライセンスを持つ無職の25歳女性、井門由美さん。過去に旅行先のカンボジアで野菜栽培に苦しむ人々と出会う。「カンボジアで畑をつくりたい。栽培も難しい土地。何か助けられたらいいな」と栽培技術を研究するために1億円を使いたいという。無職から夢の1億円を獲得。「カンボジアで畑をつくるぞ!」と笑顔で語った。

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