宮根誠司、フリーになった経緯明かす たかじんさんの“直訴”で騒動に

[ 2018年3月3日 14:25 ]

フリーアナウンサーの宮根誠司
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 フリーアナウンサーの宮根誠司(54)が3日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。やしきたかじんさん(享年64歳)とのエピソードを振り返り、フリーアナウンサーになった経緯を明かした。

 朝日放送の局アナ時代、2人でお酒を飲んでいた時に、たかじんさんからフリー転身への意思を問われた宮根は「できたらフリーで勝負してみたいと思います」と返答。すると、たかじんさんから「俺にまかせろ」と言われたという。

 宮根は「酔っていたから」と考えていたが、ある日、突然朝日放送の社長から「今えらいことになってる」と電話で呼び出された。個室で話を聞いたところ、たかじんさんが社長に「フリーになりたがってるから、やめさしたってくれ」と直訴し、騒動になってしまっていたという。

 フリーになるタイミングについて宮根は「あと1、2年は朝日放送にいたかった。なのにやめる方向にどんどん進んでいって…」。辞表を書いた直後、真っ先にたかじんさんに挨拶に行くと「フリー向いてないと思うで」といきなりのダメ出し。それでも「番組に呼んでくれて、すごい優しかった」とたかじんさんの面倒見のよさを振り返り、感謝していた。

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