生島ヒロシ「同じ宮城出身として感動」羽生の国民栄誉賞に喜び

[ 2018年3月3日 09:15 ]

フィギュア羽生に国民栄誉賞授与へ

羽生選手の国民栄誉賞受賞を喜ぶ生島ヒロシ(左)は2日、被災地である故郷・気仙沼で自ら原案を務めたミュージカルの打合せ。右から次男の翔、堤幸彦監督、長男の勇輝
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 政府が2日、五輪フィギュアスケート男子シングルを連覇した羽生結弦(23)に国民栄誉賞を授与する方針を固めたことについて、地元・宮城県からも喜びと祝福の声が上がった。

 宮城県気仙沼市出身のフリーアナウンサー生島ヒロシ(67)は2日、被災地入りした際に国民栄誉賞が授与される方針を知り「五輪連覇は同じ宮城出身として感動したし、ケガを乗り越えての勇姿に涙が出ました。改めて“頑張ればできるんだ”ということを羽生君が教えてくれた」と喜んだ。

 震災で実家は流され、妹を亡くした。「あれから7年。復興のために自分は何ができるのかとみんなで取り組んできた中、羽生君はあの若さでそこを意識してやってこられた。素晴らしいアスリートであり、素晴らしい人間。野球の大谷翔平選手が2年前“僕は羽生世代”と言っていた重みを改めて実感します」。3日、気仙沼のホテル観洋で生島が原案、堤幸彦監督が総合演出を務めるミュージカル「デンマークとさんま十勇士」が上演される。

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