羽生結弦の「金メダル効果」 モノマネ芸人・羽生ゆずれないが仕事20倍

[ 2018年3月3日 13:06 ]

金メダルを手に笑顔の羽生結弦
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 五輪フィギュアスケート男子シングルを連覇した羽生結弦(23)のモノマネ芸人・羽生ゆずれない(22)が2日放送のTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に出演。「去年のお仕事が1だとすると18〜19ぐらいにまで増えていますね」と金メダル特需にうれしい悲鳴をあげた。

 ゆずれないは昨年デビューしたばかりの若手芸人。モノマネ芸人がネタを披露するパブに出演しており、「ルパン三世」、「八代亜紀」などのレパートリーがある。五輪後について聞かれ、「金メダル効果と言いますか、羽生くん効果で仕事が増えていて忙しくさせていただいています」と充実の表情。「去年のお仕事が1だとすると18〜19ぐらいにまで増えていますね」と仕事がおよそ20倍に増えていることを明かした。

 「羽生結弦選手、あなたのおかげで仕事が増えています。本当にありがとうございます」と感謝を口にするゆずれないは現在、サルコウジャンプの練習中。実は「元アイスホッケーU―18 日本代表のキャプテン」という異色の経歴の持ち主で、MCの「TOKIO」国分太一(43)は「氷には強いわけです。芸だけはすべってほしくないですね」とまとめて、笑いを誘っていた。

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