田村淳、青学大生になる夢かなわず 禁酒で体質も変化「シャンパン2杯飲めない」

[ 2018年3月3日 23:00 ]

伊勢志摩体験イベント「Tokyo 伊勢 mode」に登場した「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳
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 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(44)が3日、インターネットテレビ局「AbemaTV」の「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜」(土曜後10・00)に出演。番組で挑戦していた青山学院大受験はすべて不合格に終わったことが発表された。

 田村は昨年9月に青学大受験を発表。以降、1日6〜7時間を目指して猛勉強に打ち込み、昨年12月には「最近のテストでは偏差値が32から58になった」「70%の手応えはある」と合格に自信を見せていた。

 だが、2月17日の同番組内で全学部入試に失敗したことを確認。個別学部入試により受験した4学部については、2月24日の放送で社会情報学部と経営学部の不合格が発表され、最後の望みをかけていた経済学部と法学部の2学部も不合格だった。

 これまでと同様にまずは経済学部の合否をパソコンを使ってサイトで確認した田村は「不合格です…」と力なく一言。「やっぱ見るたびにドヨ〜ンとするよね。1回1回受かろうと思って受けてるからね…」と天をあおぐと「18歳、19歳の中にポーンと入ってガムシャラに解いて1クリックで不合格と言われるとアーッ!ってなっちゃうよね。こんなに儚いかなって」と肩を落とした。

 受験に備えて約半年間禁酒。すべての試験が終わった後で久しぶりに酒を口にしたが「シャンパン2杯飲めない」と体質に変化があったことも明かした。続いて「本命」の法学部も「不合格です」。憧れの青学大生になる夢はかなわなかった。

 また、なぜ法学部を本命にしたのかについては「どちらかというとルールを逸脱しがちな人間。1回しっかりルールを勉強したくて」と説明。青学大へのこだわりについては「昔バイトしていた時に近くの青学大生が来ていてキラキラしていたっていうのもあるけど、住吉先生っていうルールづくりを面白く解説してくれる先生がいるって聞いて」と学びたい教授がいたことを初めて明かした。

 不合格に終わったが、「知らないことを知るって単純に楽しいことだなって」と受験勉強を通じて感じたという田村。「一生懸命やったけど、これぐらいの一生懸命さじゃ追いついていない」と振り返りつつ「法学を学びたい思いはある。道が閉ざされたわけじゃないから」と今後も法学を勉強していく意欲は失っていないことを明かし、「落ちた理由は英語だと思う。英語は勉強する」と宣言。「来年もやるぜ!とはこの感じでは言えない。それぐらいしんどかったから」とし、番組側から今後も受験する場合は追い続けると言われると「シーズン2はちょっと無理」と大学受験続行については言葉を濁した。

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