元ミス東大・諸國沙代子アナがキャスターデビュー 本番後は「魂が抜けている感じ」

[ 2018年3月3日 14:04 ]

辛坊治郎キャスター(左)の新しい相棒として読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」の新キャスターデビューを果たした諸國沙代子アナウンサー
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 読売テレビの諸國沙代子アナウンサー(25)が3日、大阪発の唯一の全国ネット報道番組「ウェークアップ!ぷらす」(土曜前8・00)の女性キャスターとしてデビューした。

 全国ネットのレギュラー番組自体が初めて。生放送終了後の会見では、ずっと夢だった報道キャスターの夢がかなって興奮しすぎたのか「至らぬ点も多々あると思いますが…」と話した後に、数秒間言葉が出なくなってしまう場面も。それでも元ミス東大らしく、頭の回転の速さで「本番が終わって魂が抜けている感じ」と笑わせ、ピンチを切り抜けた。

 関西ローカルの朝の情報番組「朝生ワイド す・またん!」(月〜金曜前5・20)でもコンビを組む辛坊治郎キャスター(61)の新相棒に入社3年目で選ばれたのには、相性や明るいキャラクター以外に“意外”な要因も。辛坊氏から「声質が聞きやすく、ニュース向き。今は素人に毛が生えたようなものだが、あと数年すれば最強のキャスターになっていけるのでは」と誉められ、予想外だったのか驚きながら「言われたことがなかった。やる気も高まります」と力を込めた。

 一方、仕事抜きでキャンプに足を運ぶほどの熱狂的阪神ファンとしても有名だが、この日もプロ野球の話題になると緊張感がす〜っと抜けて、舌もなめらかに。今年も沖縄に家族で視察に行ったといい、「4番がドーンと座るとこれだけ違うんですね」と新外国人選手のロサリオをベタ誉め。「前後の打者が固まれば勝負してもらえます。秋のハワイが楽しみ」と気の早い優勝宣言まで飛び出した。

 これには、辛坊氏も苦笑い。「本業(の同番組のキャスター)もこのぐらいの情熱でやってほしい」と釘を刺され、「情熱持ってます!」と必死にフォローしていた。

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