舞台「プルートゥPLUTO」次は大阪で 「人類はいつも“希望”を持ち、努力すべき」

[ 2018年3月3日 16:00 ]

1月に行われた「プルートゥ PLUTO」東京公演の取材会に登場した土屋太鳳
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 Bunkamura(東京)が企画・制作した、舞台「プルートゥPLUTO」の大阪公演が3月9日から森ノ宮ピロティホール(大阪市中央区)で行われる。

 漫画家の浦沢直樹氏とストーリー共同制作者の長崎尚志氏が、手塚治虫氏の「鉄腕アトム」の一編「地上最大のロボット」をリメークしたヒット作を舞台化。1月には東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで、2月には英国、オランダ、ベルギーの欧州ツアーが行われ、主演のアトム役は森山未來に扮し、土屋太鳳はアトムの妹で不思議な能力を持つウランと、ゲジヒトの妻ヘレナの2役を演じ、好評を博した。

 ロンドン公演初日(2月8日)の舞台を鑑賞した観客からは惜しみない拍手が送られ、出演者も充実の表情。「漫画を読んでいましたが、舞台はまた違った素晴らしさがあり、とてもうまく表現されていたと思う。最後のメッセージを受け、人類はいつも“希望”を持ち、努力すべきだと思いました」(60代のイギリス人男性)と、観客それぞれの心に希望の光を残した感動の舞台となった。大阪公演は14日まで。

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