囲碁・井山7冠 国民栄誉賞決定から一夜「身に余る光栄」

[ 2018年1月7日 05:30 ]

故郷の大阪府東大阪市で「新春囲碁フェスティバル」に参加した井山裕太氏
Photo By 共同

 国民栄誉賞の授与が決まった囲碁の井山裕太7冠(28)の故郷、大阪府東大阪市で6日、井山を招いて「新春囲碁フェスティバル」が開かれた。

 冒頭で井山は同市の野田義和市長からお祝いの花束を受け取り「(国民栄誉賞は)身に余る光栄でさらに精進したい。生まれ育った東大阪で子供の頃から夢中になった囲碁の大会が開かれることは感慨深い」と話した。井山と将棋の羽生善治竜王(47)は5日、国民栄誉賞を同時受賞することが決まった。

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