迫田孝也&田上晃吉「西郷どん」薩摩ことば指導の苦労話披露

[ 2018年1月7日 22:06 ]

トークショーで場を盛り上げる迫田孝也(中)と田上晃吉(右)(C)NHK
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 俳優の迫田孝也(40)と田上晃吉(35)が7日、鹿児島県姶良市で行われたNHK大河「西郷どん」(日曜後8・00)初回放送のパブリックビューイングに参加した。

 鹿児島県出身の2人は今作で出演者に方言指導を行っている。この日のトークショーでは、言葉指導の苦労話を披露。「関西出身の大村崑さんが“おはん”という言葉を“おまはん”と言ってしまったときがあった。大先輩だし、熱心に方言に取り組んでいたので、ちょっと困りました」「鹿児島出身の沢村さん。どうしてもスピードが速くなりすぎて聞き取れないときがありました。そんなときの殺し文句があります。“先輩、ちょっとネイティブすぎちゃって、もう少しスローリーにお願いします”です」など、軽妙なトークで会場の爆笑を誘った。

 主人公・西郷隆盛を演じる鈴木亮平(34)については「鈴木さんは上達ぶりがすごくて、自由にアドリブを入れることができるようになった」とべた褒めだった。

 イベント後、迫田は「地元鹿児島に帰ってきて、アットホームな雰囲気で迎えてくれた姶良市の皆さんに感謝です。僕たちが作り上げてきた作品を皆さんと一緒に楽しめたことがいい思い出になりました」とコメント。田上は「来場者の生の声を聞けて糧になりました。もっと頑張らねばという気持ちが芽生えた。最高の時間を過ごすことができました。ありがとうございました!」と感謝した。

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