「99・9」正月から役者だけでアドリブ稽古「しかも本セリフじゃなくて、ガヤとかアドリブの練習」

[ 2018年1月7日 16:15 ]

TBS日曜劇場「99・9」に出演する(左から)馬場園梓、片桐仁、香川照之、木村文乃、マギー、岸部一徳
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 「嵐」の松本潤(34)が主演を務めるTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―SEASON2」(14日スタート、日曜後9・00)の完成披露試写会及び舞台挨拶が7日、都内で行われ、松本ら7人の主要キャストが登壇。撮影の舞台裏が明かされた。

 昨年8月から始まっていた撮影が、3ヶ月ぶりに6日に再開。松本はそれに先立って、共演陣に台本読みを提案したと明かし、「正月から休日返上で集まってくださいました」と満面の笑み。松本演じる型破りな若手弁護士・深山とコンビを組む敏腕弁護士の佐田役・香川照之(51)も「初めてですよ。(正月から)役者だけで集まって…。しかも本セリフじゃなくて、ガヤとかアドリブの練習ですから」とチームワークの良さを強調した。

 シーズン2からの新キャストとして出演する木村文乃(29)は「テンポのいいやり取りとか面白さが強い印象で、次の日に誰かに話したくなるドラマ」とシーズン1の印象を語り、「実際に輪の中に入って、『これが噂に聞いていたチーム感か』と思いました」と苦笑い。木村も“正月の台本読み”には参加したといい、「あの熱量ってこのドラマならではのものだと思います」と驚嘆していた。

 「99・9」は16年4月期の第1シリーズは最高視聴率19・1%、全話平均視聴率17・2%(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)と大ヒットした人気作の続編。個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントの第2シリーズで、日曜劇場としては6年ぶり2回目となる異例のシーズン化。

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