峰竜太 星野氏との思い出語る「厳しさの中に温かさがあった」

[ 2018年1月7日 09:25 ]

星野仙一氏死去

03年7月、試合前に阪神・星野監督(当時、左)と談笑する峰竜太
Photo By スポニチ

 星野氏と約30年の交流があった俳優・峰竜太(65)は訃報を伝えた6日付の本紙を読み、ショックでしばらく言葉が出なかったという。悲しみをこらえ、本紙の取材に「男として格好良く優しい人でした」と悼んだ。

 熱心な中日ファンの峰は東海テレビ(名古屋市)で1988年から中日応援番組(中京ローカル)の司会を担当。取材を通じて親交が深まり、自宅に星野氏を招いたこともあった。最後に会ったのは、昨季序盤に星野氏が番組にゲスト出演した時。「ドラゴンズは名古屋の人に愛されるチームにならないといけないと真剣な表情で話されていた。厳しさの中に温かさがありました」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2018年1月7日のニュース