藤井四段、プロ同期・大橋四段に敗戦 谷川九段との対局お預け

[ 2018年1月7日 05:30 ]

新年初対局を白星で飾れなかった藤井聡太四段
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 中学生棋士の藤井聡太四段(15)が6日、大阪市の関西将棋会館で王位戦予選ブロック準決勝に臨み、唯一のプロ入り同期である大橋貴洸四段(25)に104手で敗戦。今年初戦を白星で飾れなかった。

 公式戦で初めて同じ棋士に2敗目(2勝)を喫し、勝てば実現していた憧れの谷川浩司九段(55)との初対局はお預けに。さすがにガックリした様子で「もっと力をつけて活躍できるように頑張っていきたい」と1年の抱負の言葉を絞り出した。

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