陣内智則 同じ女性に7回失恋した過去「だって目が合ったから」

[ 2018年1月7日 14:56 ]

陣内智則
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 お笑い芸人の陣内智則(43)が7日放送の日本テレビ「誰だって波乱爆笑」(日曜前9・55)にゲスト出演。高校時代、同じ女性に7回失恋した過去を明かした。

 「ファミコンにカレーをかけた」「おなかいっぱいだと忘れてパンを食べて吐いた」など数々の天然エピソードを持つ陣内。少年時代には、勘違いから“ひと夏で7回失恋”という悲しい経験をしていたことを告白した。

 高校生だった16歳の頃、「廊下ですれ違うと目が合う」女の子に恋をした陣内。「俺のこと気になってるんや」と思い込み、夏休みに告白をするため彼女に家を訪ねた。しかし返ってきた答えは「ごめんなさい」。それでも「だって目が合ったから。何回も」を根拠に両思いだと思い込み、「あれは、なんか照れてるなあ」とその後も告白を繰り返したという。

 告白4回目には「彼氏いるから」と振られ、その彼氏が「ソアラに乗っている年上の男」と判明したが、その後懲りずに3回告白をしたという。MCの俳優・溝端淳平(28)から「もうそれで終わりでしょ?残りの3回はどういうモチベーションで?」と不思議がられると、「残りの3回はノルマみたいな。7回行っとかないと納得できない」と謎回答で笑わせた。

 その女性とは大人になってから再会。女性の娘さんが陣内のファンだったことから「写真を撮ってくれないか」と頼まれたという。会ってみると、その娘さんは中学生ぐらいで「僕が見た、好きやった子とそっくり。だからなんかドキドキした」と陣内。「思わず8回目行かなかったんですか?」の溝端の突っ込みに大爆笑だった。

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