転落月収15万円から…80年代人気芸人、バス添乗員に転身「カリスマ目指す」

[ 2017年12月16日 10:45 ]

あご勇(1996年撮影)
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 1980年代にお笑いコンビ「アゴ&キンゾー」として人気を集めたタレント・あご勇(60)が15日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。バスツアーの添乗員として奮闘する日々が明かされた。

 1980年に桜金造(60)と「アゴ&キンゾー」を結成しバラエティー番組などで活躍したが、84年に解散。13年に放送された同番組では、太陽光発電やオール電化を扱う訪問販売員として奔走し、月収は15万円と紹介されていた。

 妻が生活を支える状態だったが、あごは今年6月にツアーコンダクターの資格を取得して観光バスツアーの添乗員に転身。バス移動中に「じゃんけん大会」を催すなどアテンドは客にも好評で、今後は「カリスマ添乗員を目指して頑張っています」と力を込めた。

 そんなあごの現在の月収は「30万円くらいは平均でいただいている」という。妻も「毎月ちゃんと入ってくるのはうれしい」と話していた。

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