左手骨折の亀梨和也「早く治します」 ファン、関係者の励ましに感謝

[ 2017年12月16日 10:55 ]

 ドラマ撮影中に左手人さし指を骨折したKAT―TUNの亀梨和也(31)が16日放送のFM NACK5「KAT―TUN 亀梨和也のHANG OUT」(土曜前10・20)に出演。ファンから心配のメールが多く届いたことを明かし、「大変ご心配お掛けしました」と話した。

 亀梨は番組の冒頭、ファンからのメールに応えて「アクションシーンの中で左手を骨折してしまいました」と報告し、「ご迷惑ご心配をお掛けしてしまった」。それでも「撮影は始まったばかりで落ち込んではいられない。しっかりと早く治るように」と前向きに語り、ファンや関係者から届いたお見舞いや励ましの声に感謝した。ラストでは「早く治します」と話し、番組を締めくくった。

 亀梨は来年1月にスタートするフジテレビ系の主演ドラマ「FINAL CUT」(火曜後9・00)の撮影初日となった今月1日に左手人さし指を骨折。都内の公園で障害物を跳び越えるスポーツ「パルクール」の動きをトレーニングしているシーンの撮影中に左手を負傷した。

 病院で検査したところ、骨折で全治4週間との診断を受けたが、同日夕方には撮影に復帰。亀梨の所属事務所は今後の仕事について「影響はない」と話している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2017年12月16日のニュース