橋爪遼被告に懲役1年6月求刑 覚せい剤使用「二度と手をつけることはない」

[ 2017年10月20日 10:48 ]

橋爪遼被告
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 俳優橋爪功(76)の息子で、覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われた俳優の橋爪遼被告(30)の初公判が20日、東京地裁で開かれた。

 検察側は、橋爪被告が2011年に違法薬物の前歴があることを明かし「再犯の恐れがある」として懲役1年6月を求刑。橋爪被告は「関係者のみなさんにご迷惑をおかけした。もう二度と手をつけることはありません」と謝罪した。裁判は即日結審し、判決は11月13日に言い渡される。

 検察側によると、橋爪被告はインターネットで知り合った男と6月2日に会い、その日のうちに男の自宅で覚醒剤を腕に注射してもらって使用。内偵捜査していた捜査員が男を職務質問し、一緒にいた橋爪被告も逮捕された。

 弁護側は起訴内容を認めたが、6年前の前歴については「嫌疑不十分で不起訴処分になっている」と主張した。

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