ロックバンド「シーナ&ロケッツ」半生をドラマ化 NHK福岡

[ 2017年10月20日 17:06 ]

 NHK福岡放送局は20日、福岡発「地域ドラマ」の15作目として、伝説のロックバンド「シーナ&ロケッツ」の半生をドラマ化すると発表した。来年3月放送予定。

 「シーナ&ロケッツ」は1978年、福岡県久留米市出身の鮎川誠(69)と2015年2月に亡くなった北九州市出身のシーナこと鮎川悦子さん(享年61)を中心に結成され、「涙のハイウェイ」でデビュー。「レモンティー」「ユー・メイ・ドリーム」など数々の曲で知られ、福岡を代表するバンドとして日本のロックシーンをけん引してきた。

 ドラマでは70年代の福岡、北九州を主な舞台とし、バンドがどのように羽ばたいていったのか、そして音楽でも人生でも最高のパートナーだった2人の姿が描かれる。撮影は福岡市、北九州市を中心に12月から行われる。

 福岡発地域ドラマは、福岡のさまざまな地域や事象にスポットをあて、福岡の魅力的な風景を舞台とし、福岡に生きる人々の姿を描く企画。実在のロックバンドがテーマとなるドラマはNHK福岡でも初の試みとなる。

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