藤井四段8連勝 囲碁の井山7冠に敬意「継続されるのは偉大」

[ 2017年10月20日 05:30 ]

王位戦予選で小林裕士七段と対局した藤井聡太四段
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 将棋の藤井聡太四段(15)が19日、関西将棋会館で王位戦予選に登場し、小林裕士七段(41)を後手から110手で下した。これで連勝を8に伸ばし、今年度の成績を37勝6敗とした。中盤、飛車取りを受けず最短距離の寄せに向かった藤井は「あの手以外はこちらが負けてしまうかと」。8連勝にも「短いスパンでどうこう思ってない」と一喜一憂しなかった。

 雑誌企画で対談した囲碁の井山裕太7冠が2度目のタイトル独占を果たしたことにも言及。「それだけのパフォーマンスを継続されるのは偉大」と敬意を示した。

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