川栄李奈、「コウノドリ」で妊婦役「感動」 金爆・喜矢武豊と夫婦役初共演

[ 2017年10月20日 11:00 ]

TBSドラマ「コウノドリ」で夫婦役で初共演する喜矢武豊(左)と川栄李奈(C)TBS
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 元AKB48で女優の川栄李奈(22)と「ゴールデンボンバー」の喜矢武豊(32)が27日放送のTBSドラマ「コウノドリ」(金曜後10・00)の第3話に夫婦役として出演することが分かった。2人の共演は初めて。

 川栄が演じるのは、初めてのお産でサクラ(綾野剛)の元へ診察に訪れる妊婦・山崎麗子。心臓病を患っており、サクラから無痛分娩を勧められるが、周囲から聞いた“出産ジンクス”に振り回されペルソナの医療者たちを困惑させるという役どころ。喜矢武は心配性の麗子を支える妻想いの夫・友和を演じる。

 川栄は収録を終えて「『コウノドリ』は前作を見て凄くリアルな現場なのだろうなと感じていましたが、今回産まれたばかりの本当の赤ちゃんを間近にして、役とはいえすごく感動しました」と心境を明かし、「喜矢武豊さんとは初めての共演だったので、今までテレビで見ていた喜矢武さんとは違う一面が見られて、一緒にお芝居ができてとても楽しかったです。夫婦役でノリの良い掛け合いにも注目して見てほしいです」と見どころをアピールした。

 一方の喜矢武は「久々にドラマに出演させていただいたので、緊張しすぎて心臓が爆発するかと思いました。周りの人がすごすぎてもっと役者の勉強しなきゃダメだなと、バンドやってる場合じゃないかなと頭をよぎりましたね」とコメント。川栄については「売れっ子の川栄さんですから、なんとか迷惑をかけないようにと思ってやらせていただきました! こんな夫婦だったらきっと幸せな家庭になるんだろうなという楽しい夫婦になれた気がします。相性良かったんじゃないかと勝手に思っています(笑)」と印象を話した。

 「コウノドリ」は、講談社「モーニング」で連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作で、産科医療の現場をリアルに描き、2015年10月クールに放送され、全話平均11・5%を記録した人気ドラマの続編。今回は「生まれること、そして生きること」をテーマに前作の2年後が描かれる。

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