「ドクターX」第2話視聴率19・6% 2週連続大台超えならずも絶好調キープ

[ 2017年10月20日 09:00 ]

テレビ朝日「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の主演を務める米倉涼子
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 女優の米倉涼子(42)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第5シリーズ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(木曜後9・00)第2話が19日に放送され、平均視聴率は19・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

 前週12日の初回は20・9%で、4月クールの同局「緊急取調室」(木曜後9・00)の17・9%(初回)を上回り、今年の民放連続ドラマ1位を記録した。第2話は、20%台には届かなかったものの、大台肉薄という抜群の安定感。平均視聴率2桁を獲得するのも容易とは言えない現在のテレビ界において、異次元の滑り出しを見せている。

 孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。今回は“患者ファースト”を掲げる初の女性院長・志村まどか(大地真央)が誕生した日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、新たな権力争いに立ち向かう。第1シリーズ以来5年ぶりに田中圭(33)段田安則(60)が登場。永山絢斗(28)陣内孝則(59)草刈正雄(65)が初参戦した。

 脚本は林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏。演出は田村直己氏、松田秀知氏。主題歌はシリーズ5作連続してSuperflyが担当。今回はダブル主題歌「Force―Orchestra Ver.―」「ユニゾン」。

 第2話は、大門未知子(米倉)は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。その女性は、ゆとり世代の若手医師・伊東亮治の母・不二子(中田喜子)だった。未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが、伊東はどういうわけか無関心。だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう。不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた…。不二子は「東帝大学病院」で手術を受けることに。だが、その術前カンファレンスで、伊東が高難度の術式を提案する…という展開だった。

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