元NMB48・山田菜々 須藤凜々花について語る「魔性の雰囲気で…」

[ 2017年9月2日 18:01 ]

7歳の女の子を演じている山田菜々
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 舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人」大阪公演(9月2、3日・ABCホール)に出演中の元NMB48・山田菜々(25)が2日、先月30日にNMBを卒業した須藤凜々花(20)について語った。

 NMB時代の須藤との思い出について「“たんなな先輩、たんなな先輩”って、あのカワイイ顔した魔性の雰囲気で慕ってくれていた」と回想。卒業後、自身と同じ事務所に須藤が所属することになり、再び後輩になった。まだ会えていないというが、「事務所でりりちゃんと会うのかと思うとワクワクするような、ソワソワするような」と期待し、「りりちゃんが距離を置いていなければ、そのままの距離で仲良くなりたいなと思っています」と歓迎した。

 須藤は今年6月のAKB48選抜総選挙で突然の結婚宣言後、一般男性からプロポーズを受けた事やグループ卒業を発表した。卒業公演は涙なしで「下ネタを言って止められたときに、アイドルだったと思う」と語るなど、最後まで破天荒キャラを発揮。4月に政治社会学者・堀内進之介氏と共著で出版した書籍「人生を危険にさらせ!」の題名を体現するような生き様を貫いているが、山田は「私も人生を危険にさらします。それくらいの覚悟で頑張ります」。追いかけてくる後輩にも負けない心意気をアピールしていた。

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