塩地美澄 亀有警察署で一日署長も…「麗子さんには勝てない」

[ 2017年9月2日 21:56 ]

亀有署の1日署長を務めた塩地美澄
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 フリーアナウンサーの塩地美澄(35)が2日、東京都葛飾区の亀有警察署で一日署長を務めた。

 今月21日から30日まで行われる秋の全国交通安全運動の一環として実施。交通安全に関するトークや交通安全パレードを行った。署長用の制服に身を包んで登場した塩地は、女性警察官から「本物の式典用の礼服で、私たちも署長にならないと着られない」と説明を受けると、「体がくっつきそうなほど、緊張の度合いが増しました」と笑顔であいさつ。秋田朝日放送のアナウンサーから、14年8月にフリーに転身して上京。東京では「歩きスマホをしている人が多く、ぶつかりそうになった人を見かけたことが何度かありました。横断歩道や交差点に差し掛かったら、自分もそうですが、事故の元なので気を付けましょう」と、自身の体験談も交えながら呼びかけた。

 塩地は、実家に単行本を全巻そろえるほどの“こち亀”ファン。亀有駅前の両津勘吉、中川圭一、秋本・カトリーヌ・麗子の3ショットが並んだ像の元へダッシュし、麗子の横で記念撮影に収まった。亀有署の署長を務めるにあたって、セクシーな女性警察官の麗子は意識したそうだが、正式な式典だけにミニスカートにするわけにもいかず、セクシーボディは封印。「麗子さんには勝てない」と白旗を上げた。

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