“脂乗ってる男”みやぞん、幻のうなぎ探しに挑戦 漁船乗り大苦戦も…ミラクルが!

[ 2017年9月2日 17:34 ]

幻のうなぎ探しに挑戦するANZEN漫才みやぞん(中)とあらぽん(左)(C)SBS静岡放送
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 お笑いコンビ「ANZEN漫才」みやぞん(32)が3日放送のTBS系「なるほど!今うなぎが食べたくなるテレビ」(SBS静岡放送制作、日曜後4・00)に出演。幻のうなぎ探しに挑戦する。

 番組では「実は秋が一番おいしい」といわれる「うなぎ」の魅力にアンジャッシュ渡部建(44)、梅沢富美男(66)、ANZEN漫才が様々な見方で迫る。

 “芸能界のグルメ王”渡部は、うなぎの名産地・静岡県をはじめとする「名店」の味の秘密を紹介。「うなぎの美味しさを決めるのは、水と職人の腕。うなぎが苦手という人は老舗・名店と呼ばれるところで食べると印象が変わるかも!」と力説する。SBS入社2年目の新城健太アナウンサーと名店を訪問。創業160年を誇る名店のうな重箱に舌鼓を打つ。

 ANZEN漫才の2人は「幻の青うなぎ」を求めて岡山県児島湾へ。天然うなぎの中でも希少といわれる「青うなぎ」の伝統漁を体験する。みやぞんは「青うなぎ」について説明を受けると「まさにUMA(未確認生物)ですね」と天然コメントをしたが、干潟で泥にまみれてエサを獲り、漁船に乗ってはえ縄漁で獲物を狙う表情は真剣そのもの。仕掛けには様々な魚が掛かるが、肝心の“本命”には出会えず。だが、様々なバラエティー番組でミラクルを起こし続け、いま最も“脂が乗っている芸人”みやぞんがラストに奇跡を起こす!

 料理人の修行も積んだ「芸能界のご意見番」梅沢は、安くて美味しいうなぎレシピや「目をつぶって食べたらうなぎだよ!!」と絶賛するうなぎ風グルメのレシピも公開。さらに、うなぎにまつわる放送ギリギリトークも展開し番組を盛り上げる。

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