IKKO明かす“どんだけ〜”誕生秘話「緊張で手が震えて…」

[ 2017年9月2日 08:48 ]

美容家でタレントのIKKO
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 美容家でタレントのIKKO(55)が2日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。2007年の新語・流行語大賞を受賞するなど、自身の代名詞にもなっている“どんだけ〜”の誕生秘話を明かした。

 女優から支持を受ける美容家として活躍する中、裏方から出演者として転身、テレビでの仕事が増えていったIKKO。ただ、テレビ番組に出演するようになった当初は、緊張することも多かった。

 そんな中、一躍注目を集めるきっかけになったのが、46歳の時に出演した日本テレビ系「ダウンタウンDX」だった。ダウンタウンの2人から話を振られた際、すでに新宿二丁目では決まり文句だった「どんだけ」を披露しようとしたところ「“どんだけ”って言って、人差し指を出して。でもあまりにも緊張してしまって、手が震えてしまったんです」と、人差し指を細かく振る仕草で当時の状況を再現した。

 「その私の“どんだけ〜”が面白いということなって。そこから流行り始めたんです」と説明した。

 父親との思い出や、亡くなった際には死化粧を施し「(メークで)きれいにできたのはよかった。メークの仕事を選んでよかったなと…」と涙ながらに話す場面も。その父親には“どんだけ〜”のブレークを見せることができたといい、最後は「ギリギリ間に合いました。それはよかったなと思いますね」と、笑顔で振り返った。

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