こうせつ かまやつさんをしのぶ「愛するってこういうことなんだって教わりました」

[ 2017年5月2日 17:45 ]

「ムッシュかまやつお別れの会」後、故人をしのぶ南こうせつ
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 膵臓(すいぞう)がんのため3月1日に亡くなったムッシュかまやつさん(享年78)の別れの会が2日、都内のホテルで営まれ、1000人が参列。終了後、歌手の藤井フミヤ(54)、「とんねるず」の木梨憲武(55)、ヒロミ(52)が報道陣の取材に応じた。

 藤井はかまやつさんの印象を聞かれると「(僕の方が)すごく年下なのに、同い年くらいの感覚でお話してくれた」と振り返った。木梨も「音楽の方面ではないが、食事を一緒にしたり、みなさんに優しく声をかけてくれた」と人柄を語った。

 ヒロミは「バラエティでかわいがってくれた。(自分は)小僧なのに、普通にニコニコしながら話しかけてくれた」と分け隔てなく接してくれたことに感謝。音楽仲間の南こうせつ(68)も「出会ったときから大スター」だったかまやつさんが気軽に声をかけてくれたことを思い出し、「たくさん交流があった。人を愛することを教えてくれた人。愛するってこういうことなんだって教わりました」と笑顔で話し、故人をしのんだ。

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