ケンコバ「僕は性欲も必要」 グルメ展のはずが…なぜか下ネタ

[ 2017年5月2日 11:34 ]

「グルメ芸人祭」をプロデュースした博多華丸(左)とケンドーコバヤシ
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 「博多華丸・大吉」の博多華丸(47)とケンドーコバヤシ(44)が、行きつけの店を厳選した「グルメ芸人祭 俺のとっておき大集合!!」が2日、東京・中野四季の森公園で開幕した。

 ともにグルメ本を出版しており、その中から週に6店舗ずつ、計18店舗ずつが出展。華丸は地元・福岡の店を重点的に選んだが、「あの大将は来んよって順番で来た。その間、地元の店はおざなりなので、そのアテンドもしなければいけない。迷惑なイベントです」とぶちまけた。

 先月、ワイドショーで「とんこつラーメンより、うどんの方が好き」と発言したことがネット上で波紋を呼んだが、「元祖博多名物肉肉うどん」も出展。「博多はうどん文化なんです。(とんこつラーメンの)イメージを払しょくしたい」と意気込んだ。

 さらに、コバヤシが「東京で暮らすようになって、ジンギスカンばかり食べている。九州を捨てたんかなと心配になった」と暴露。これには、「東京には妻と娘が暮らしていて、私は帰っています」と苦しい言い訳だ。

 そのコバヤシは、「ちょっといいなと思うアルバイトの女の子がいる店を選んだ」と説明。結果、「普段から行きつけの店で、ポスターを張ってもらったけれどその前で飯を食うとのどの通りが悪いから、最近は体調が悪い。東京の店をつないだら、その真ん中に僕が住んでいる。プライベートを削りました」と豪語した。

 それでも、「衣食住の衣と住はいらない」とグルメを自任したコバヤシ。華丸も、「食欲、性欲、睡眠欲の三大欲のうち、食欲があれば十分」と同調したが、コバヤシは「僕は性欲も必要です」と異議。華丸は、「おいしいものを食べるだけで、股間が膨らむやろ」と下ネタで話をエスカレートさせていた。

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