加藤夏希 出産後初のランウェーに笑顔「帰って来られてよかった」

[ 2017年3月4日 15:29 ]

産後初のランウェー・ウォーキングを披露した加藤夏希
Photo By 提供写真

 女優の加藤夏希(31)が4日、神戸・ワールド記念ホールで開催30回を迎えた「神戸コレクション2017 S/S」に出演し、産後初のランウェー・ウォーキングを披露した。

 最多出場を誇り、昨年3月に第1子妊娠を発表した同ステージにママになってカムバック。白シャツにベージュのワイドパンツ、白のパンプス姿で登場し、笑顔をふりまいた。MCから「おかえりなさい」と歓迎され、「帰って来られてよかった。自分と一緒に成長してきた神戸コレクションは子どものような気がする」と思い入れを語った。

 出演後の会見では、「仕事を再スタートして、いち母として、女優としてモデルとして頑張って行こう、ファッションの最先端を走って行こうと思う」と笑顔。「妊娠発表時にモデルとしては卒業かなと涙ぐんでしまった。でもそうではない、まだまだ自分を終わらせてはいけないと思って。自分を奮い立たせるような思いできました」と話した。

 同ステージをトータル・プロデュースしたお笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次(38)が扮する世界的ファッションデザイナーYOKO FUCHIGAMIからは、「母性というファッションを身にまとっているのが分かる。余計な服はいらない。服着てるのが残念。余計なものはそぎ落として歩いて欲しかった」と裸でのウォーキングを勧められ、苦笑いだった。

 この日、同ステージに登場した元「KAT―TUN」の田口淳之介(31)について、「実は高校の後輩」と告白し、「凄く久しぶりに会った。男らしくなったなあ…色香を感じた」と語った。FUTIGAMIも「イメージ変わったよね。初ランウェーで緊張してる感じはあったけど、しゅっとしてるしモデルとしてやっていける」と太鼓判を押していた。

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