パーマ大佐 騒動で「本当に憔悴しきっていた」、沖縄に逃避…水族館へ

[ 2017年3月4日 21:58 ]

ネタを披露するパーマ大佐
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 お笑い芸人のパーマ大佐(23)が4日、ニッポン放送の初冠番組「パーマ大佐がやって来た!」(土曜後9・00)に出演。童謡「森のくまさん」の日本語歌詞を勝手に改変したとして、訳詞者に慰謝料などを求められていた騒動について語った。

 2月1日、双方の間で和解が成立。パーマ大佐は「森のくまさんの例の件あったじゃないですか」と切り出すと、「正直、あの件をニュースで知ったんですよ。本当に全然知らなくて、その日ライブだったので会場に行っていたら、ニュースでもうあれ(報道)が出て…」と騒動は寝耳に水だったことを告白した。

 「マネジャーさんから連絡があって、(ライブ)会場にマスコミの人がバーッて押し寄せているから、気を付けてねっていう日が3〜4日くらい続いて。どこにいくにもマスコミ、みたいな」と“包囲網”が敷かれていたことを明かした。

 マスコミ疲れから「本当に東京にいたくなくて、2〜3日沖縄に行ってたんですよ」と騒動の間、東京を離れていたパーマ大佐。「やっぱり沖縄といえば、美ら海水族館」と、ジンベエザメが巨大水槽を悠々と泳ぐ姿を眺めリフレッシュしたという。「マスコミの人から追いかけられて、本当に憔悴(しょうすい)しきっていたんです。その状態で見るジンベエザメのあの自由なこと。気づいたら3時間くらいずっと眺めていて、俺ジンベエザメになりたいな〜なんて」と心癒されたエピソードを披露。「ちょっと沖縄を満喫したら、あの騒動が何とか終わったんです」とホッとした様子で当時を振り返った。

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