坂上みき 53歳の超高齢出産「何度も泣いた。“おめでとう”じゃない人もいた」

[ 2017年3月4日 08:19 ]

ラジオパーソナリティーの坂上みき
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 タレントでラジオパーソナリティーの坂上みき(58)が4日、TBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。53歳で妊娠した当時の苦悩を明かした。

 坂上は2006年3月に12歳下のニュージーランド人と結婚。長期に渡って不妊治療を受け、12年に第1子男児を53歳で出産した。「何度もあきらめました。こんな年から始めても…と思ったり、何度も泣いたりしましたね」と振り返る。

 「実は一度妊娠していて、ダメだったことがあったんです」と流産を経験していたことを告白。「今の子どもを授かったときにも、また短い喜びになってしまうんじゃないかと思いましたね…」と長男の妊娠時にも不安がよぎったという。

 また、妊娠が公になった際には一部の心ない声にも悩まされたという。「9割以上は“おめでとう”だったけど、中にはそうじゃない人もいた。見知らぬ人からすれ違いざまに『産んでからが大変なのにね』って言われたりとか。ごもっともとは思いましたけど…」。

 司会の阿川佐和子(63)から現在の育児について聞かれると「怒らないでおこうと思っても、男なので言うことをきいてくれない。わめいて、叫んで、怒って、“しまった”と思ってギュってハグする。それが毎日あると思ってください」とエネルギッシュな日常を明かしていた。

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