石井杏奈 心ズタボロの須賀健太に優しさ見せるも「人をだますって楽しいな」

[ 2017年3月1日 16:20 ]

NHKBSプレミアムドラマ「ウソなんてひとつもないの」記者発表会に出席した石井杏奈と須賀健太
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 俳優の須賀健太(22)とE−girlsのメンバーで女優の石井杏奈(18)が1日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたプレミアムよるドラマ「ウソなんてひとつもないの」(7日スタート、火曜後11・15、BSプレミアム)の記者発表会に出席した。

 同作は、「嘘(うそ)」に傷ついてコミュニケーション恐怖症に陥った主人公の真(まこと・須賀)が、「ドッキリ番組」の女の子・真琴(まこと・石井)にだまされながら「嘘の中の真(まこと)」に触れ、再びこの嘘まみれの世界に自分の足で立って生きる一歩を踏み出していく物語。

 今回、共演した感想を聞かれると、須賀は「撮影がタイトなスケジュールで、濃くやっていたんですけど、(石井が)ホットアイマスクをわざわざ僕に買ってきてくださって、めちゃめちゃ嬉しかったです」と回顧し、「撮影で(役柄的に)いろいろなことを受けて、感じて、へこんだりして、心がズタボロになっていたんですけど、そのアイマスクで癒やされていたので感謝しかないです」と胸の内を明かした。

 これに石井は「(須賀は)私よりもシーンが多くて、スケジュールも詰まっていて疲れているはずなのに、すごく元気だったんです」と現場での様子を明かし、「タフだなと思ったんですけど、“この方はいつ疲れを出しているんだろう”と思ったときに、きっと寝るときとか、自分の時間ができたときしかないなと思って、どうしたら(須賀の)疲れを癒やせるんだろうと思って、アイマスクを買いました」と説明。須賀は「こんなこと思ってくれる共演者います?感謝ですね」と感激しきりだった。

 しかし、そんな須賀をだます役を演じた石井は「ドッキリの中で(真を)楽しませたり、苦しませたりといろんな感情にさせてしまったんですけど、反応が面白くて笑ってしまうときもありました」と打ち明け、「カットがかかると“この子ヒドイな”って自分のことを思ってしまうときもあったんですけど、やっているときは楽しかったです。人をだますって楽しいなって感化されました(笑)」と告白すると、須賀は目を丸くした。

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