神木隆之介 卒業式前日の高3にエール「親にありがとうと」

[ 2017年3月1日 05:30 ]

舞台あいさつした神木隆之介(右)と清原果耶
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 俳優の神木隆之介(23)が28日、大阪・刀根山高校でFM802の公開収録に参加した。翌日に卒業式を控える3年生に「明日は、育ててくれた親にありがとうと言いたくなるはず。僕も言った」と語り、「これからいろんなことがあると思うが、楽しむパワーに変える心を忘れず進んで」とエールを送った。

 人気コミックを実写化した映画「3月のライオン」(監督大友啓史、前編=3月18日、後編=4月22日公開)では、高校生でプロ棋士になる主人公を熱演。役作りのために、撮影当時は私生活でも「メガネにワイシャツ、ベストにチノパン、バッグ斜めがけ…みたいな学生っぽい格好をしてた」と振り返った。

 今でも「制服着てみんなの中に入ったら違和感ない自信があります」と豪語したが、歓声を上げる生徒らに「元気っすね〜!このエネルギーを僕は出せるのかな…もうちょっと頑張ります」とタジタジ。漫画を自ら描いているという漫画研究部の部長だった生徒には、「作品が映画化されたときは僕を使ってやってください」と低姿勢で頼み込み、笑いを誘った。

 夜には大阪市内で開かれた同作(前編)試写会での舞台あいさつにも参加。「ヒデ兄」と慕う伊藤英明(41)の“健康オタク”ぶりなど共演者の素顔を明かし、沸かせていた。共演者で大阪府出身の清原果耶(15)も、地元凱旋を喜んでいた。

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