真矢ミキ 新型に惚れ惚れ「しびれるよう」

[ 2016年12月20日 18:43 ]

ポルシェ・ジャパン「シャトーパナメーラ スペシャルナイト」に登場した真矢ミキ
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 女優の真矢ミキ(52)と音楽家の高橋幸宏(64)が20日、都内でポルシェ・ジャパン「シャトーパナメーラ スペシャルナイト」にゲストで登場した。

 7年ぶりにフルモデルチェンジしたポルシェの新型「パナメーラ」を前に真矢は「この光沢が深くて、品のあるグレーで本当に好きな色なんです。キレイだな、色気があるなと。フォルムの美しさにムラがない。上質な時をまい進してきた男性にも見えるし、淑女にも見える、不思議な車」と惚れ惚れ。全席にマッサージまで付いているという至れり尽くせりのサービスにも「え?凄く嬉しいかも」と満面の笑みを浮かべた。

 ポルシェ911カブリオレを長年愛用している高橋は「車は免許取ってからずっと友達。ものすごいマニアでもないけど、一度かわいがったら大事にするタイプ。(愛車は)やんちゃ坊主みたいなもの」と目尻下げ、「(新車は)きちんとした大人でよく出来ている。でも後ろから見ると911の面影もバッチリあってほしい。走りたいですね。デザインもいいけど、走ってみないと」と目を輝かせた。

 「これはもう乗るしかない」とノリノリの高橋に「いただきますか?」と真矢もニヤリ。報道陣からはもらえる予定はある?との質問も飛んだが、高橋は「期待してます。ゆっくり口説きます。もらうなら内緒でしょうね」と答えれば、真矢も「この後かな」と応じ、笑った。

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