石原さとみ 2年連続受賞「20代最後での賞 うれしい」

[ 2016年12月20日 21:20 ]

「2016小学館 美的ベストコスメ大賞」発表・贈賞式に出席した石原さとみ
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 女優の石原さとみ(29)が20日、都内で行われた「2016小学館 美的ベストコスメ大賞」発表・贈賞式に出席した。

 同賞は、2001年の美容誌「美的」創刊以来続く読者投票による“今年もっともよかったコスメ”に贈られる賞で、コスメ以外でも「なりたい顔の有名人は?」というアンケートを募り、その1位に『美的ベストビューティウーマン』が贈られる。読者3755人の投票により、2年連続で『美的ベストビューティウーマン』を受賞した石原は、24日で30歳に。「何より読者の皆さんに選んでいただいたことがすごく嬉しいです。会場も(去年と)一緒なので『デジャヴかな?』って思うんですけど、20代最後にこうした賞をいただけて本当に嬉しいです」と喜びを語った。

 今年は、大ヒット映画「シン・ゴジラ」や日本テレビ系ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」など話題作に出演。「苦しいこともつらいこともあって、それを乗り越えて今、爽やかな気持ちでここに立てているので、成長したと思います」と充実の表情。「シン・ゴジラ」は忘れられない作品になったと言い「オバマ大統領が広島で献花をしていただいた歴史的な年に、米国大統領特使という役柄で、ヒットした作品に参加できたことは本当に意味があるなと思います。またいつかこういった役が演じられる日がくることを期待して、芝居をはじめ、政治、経済、哲学、いろいろと勉強して、また挑戦したいと思いました」と感慨深げに語った。

 30歳になり8月には芸能生活15年を迎える来年の抱負を聞かれると、一昨日に親友と割烹料理屋に行ったことを話し始め、「親友が食べたいと頼んだものがあって、すごくおいしかったんですけど、それが5個あって、残り1個を今までだったらジャンケンか半分にしていたんですけど、『食べていいよ』って言ったら本当に喜んでくれた」と話し、「一番おいしいところを大切な人にあげられる人、相手をちゃんと輝かせられる人になりたいと思いました。今は意識的にしないとできないことかもしれないですけど、来年の今ごろは無意識のうちにできるようになって、余裕を持って優しさを届けられる人になっていたいなと思います」と切々と話した。

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