ASKA不起訴受け…今後は“茶混入”まねる人増える?

[ 2016年12月20日 09:00 ]

ASKA不起訴

不起訴となり釈放されたASKA
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 不起訴の決め手になったのは、検察がASKAの尿として提出された液体を本人の尿と立証できなかったこと。

 松田弁護士は今後の類似事件に及ぼす影響について「ASKAさんは自ら警察を呼んで、自宅で尿検査を受けたことから、かなり特殊なケースだった。大きな影響が出てくるとは考えにくい」とみる。

 一方、今回のケースでは捜査員による正面からの目視が行われていなかったため、嵩原弁護士は「今後は尿が出ているところを正面から撮影するなど証拠として残さなきゃ駄目になるかもしれない」とみる。ASKAの供述をまねて「“尿ではなくお茶を入れた”という人が増えていくのではないか」と語った。

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