「真田丸」期間平均視聴率 5年ぶり16%超え

[ 2016年12月20日 05:30 ]

「真田丸」が完結、高視聴率で大河ドラマ復権を印象付けた。真田幸村を演じた堺雅人(最終回から)(C)NHK
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 俳優の堺雅人(43)が主演したNHK大河ドラマ「真田丸」の最終回(18日放送)の平均視聴率が14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。全50話の期間平均は16・6%。期間平均16%超えは2011年の「江〜姫たちの戦国〜」の17・7%以来5年ぶりで、大河再興を印象づけた。

 三谷幸喜氏(55)の脚本の面白さ、堺や内野聖陽(48)、長澤まさみ(29)ら出演者の個性豊かな演技などがツイッターなどでも話題となり、ブームをつくった。制作統括の屋敷陽太郎チーフ・プロデューサーは「戦国の荒波にもまれながら航海を続ける中で、いつしか視聴者の皆さんも真田丸の乗組員になってくださっているように感じ、心強く思っていました」と感謝の気持ちを表した。

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