「ONE PIECE」で熊本城修復!寄付すると限定グッズ

[ 2016年10月24日 05:30 ]

熊本城の前で復興支援を誓う「ONE PIECE」の(j)キャラクターら(c)尾田栄一郎/集英社
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 週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の人気漫画「ONE PIECE」が、今年4月に発生した熊本地震の被災自治体などとコラボして5つの復興事業を実施する。

 作者の尾田栄一郎氏は、地震で大きな被害を受けた熊本市出身。最大震度7の本震翌日の4月17日、作品公式サイトで「僕は熊本生まれ。ふるさとなんです。必ずや復興のお手伝いをさせていただきます。どうかフンバってください!!」と支援を約束。お見舞いと激励のメッセージを掲載していた。

 目玉は熊本市のシンボル熊本城の修復支援。熊本市は1万円以上の寄付をした人を「復興城主」とし、「城主証」と「城主手形」を発行している。ここに尾田氏によるオリジナルイラスト入りの限定グッズが加わる。主人公ルフィやゾロ、ナミら人気キャラが描かれたクリアファイルなどがもらえる。開催期間は11月1日から来年3月31日まで。

 「ONE PIECE」はルフィら海賊が劇中で探す“ひとつなぎの大秘宝”で、作品テーマの“絆”の意味もある。人気漫画が被災地の内と外をつなぎ、復興を後押しする。

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