「べっぴんさん」第3週平均視聴率は20・3%!2週ぶり大台回復

[ 2016年10月24日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインを務める芳根京子
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 女優の芳根京子(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月~土曜前8・00)の第3週の平均視聴率は20・3%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが24日、分かった。

 週平均は第1週20・0%、第2週19・8%。2週ぶりの大台復帰となった。

 各日の番組平均は17日=19・9%、18日=20・8%、19日=21・3%、20日=20・4%、21日=19・7%、22日=19・9%。

 昭和時代の神戸、大阪を舞台に、ヒロイン・坂東すみれ(芳根)が戦後の焼け跡の中、娘や女性のため、子ども服作りにまい進する姿を描く。モデルはアパレルメーカー「ファミリア」創業者の1人、坂野惇子。

 朝ドラ通算95作目。脚本はフジテレビ「ファースト・クラス」や「名前をなくした女神」「サキ」などで知られる渡辺千穂氏(43)。演出は梛川善郎、新田真三、安達もじりの3氏。主題歌「ヒカリノアトリエ」はMr.Childrenが書き下ろした。来年4月1日まで全151回。

 第3週は「とにかく前に」。米軍による本土への空襲によって神戸の家を失ったすみれ(芳根京子)は疎開先の近江で姉のゆり(蓮佛美沙子)とつらい生活を送っていた。義兄の潔(高良健吾)が戦地から帰ってきたことをきっかけに、神戸に帰って夫の紀夫(永山絢斗)を待つことにしたすみれだが、戦後の混乱期で預金をおろすことも制限される中で、生活に困窮していく。持っているものを売ってしのごうとするすみれだったが、潔にこれからは自分の力で生き抜かなければならないと諭される。新しい道を模索したすみれは、幼い頃からなじみの靴屋・麻田(市村正親)の店の一角で、手作りの手芸品の販売を開始する。しかし、趣味の品が売れることはほとんどなく、悩ましい日々を送る。ある日、客の一人で外国人通訳のジョンの依頼を受け、妻・エイミーと会うことに。エイミーから外国式のおむつの存在を知ったすみれは、昔、外国人を相手に育児の講習会を開いていた看護婦の明美(谷村美月)を思い出す。外国式のおむつの作り方を教えてもらおうと、神戸中の病院をしらみつぶしに訪ねながら明美を探すすみれ。そして、ついに明美をみつけるのだが…という展開だった。

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