高橋真麻 交際順調「変わらず」結婚焦らずも東京五輪独り「嫌」

[ 2016年10月15日 08:01 ]

高橋真麻インタビュー(下)

「有吉弘行のダレトク!?」のアシスタントを務めるフリーアナウンサーの高橋真麻(C)カンテレ
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(35)がアシスタントを務めるフジテレビ「有吉弘行のダレトク!?」(制作・カンテレ)が今月18日からプライムタイム(午後7~11時)の午後10時に昇格。放送時間も1時間枠に拡大される。真麻にとっては2013年4月にフリー転身してから初のレギュラー番組の1つで「フリーアナウンサーとしての今の私をつくってくれた番組の1つ」と愛着。MCを務める有吉弘行(42)との名コンビは3年になり「恩人の1人」。フリー転身後の現状や結婚についても語った。

 フリー転身から3年半。「フリーになってから1~2年は、とにかく120%フルスイング。その代わり、すごい空振りをしたり、無駄な筋肉を使っていたり、そういうことがすごく多かったと思うんですね。今は、もちろん全部120%全力投球でやっているんですが、こわばっていない、自然な状態でお仕事ができていると思います」と充実している。

 とはいえ「このお仕事はいくら自分があれこれやりたいと思っていても、お話を頂いて初めて成立するものなので“積極的受け身”の姿勢で、頂いたお仕事をまじめに、一生懸命やらせていただいて、また次に呼んでいただけたら、スタッフさんにも視聴者の皆さんにも喜んでいただいけたんだと判断するようにしています」と浮かれない。

 結婚は「34歳までには」と公言していたが、今月9日に35歳の誕生日を迎え「夢叶わず。もともと夢だった寿退社叶わず。さらに34歳までの結婚叶わずということで、私はきっと恋愛の運をお仕事の方に使っているのかな。今後も仕事に邁進しようかと思っております。40(歳)の大台に乗るまでには一度はしてみたいなぁと思いますが、こればっかりはご縁なので、焦らずですね~」。昨年末からスタートした一般企業に勤める年上男性との交際については「順調?そうですね、変わらずです」と語った。

 「まさか、35歳になる日が来るとは。人は努力しなくても結婚できるものだと思っていたので、努力しないとできないんだと身を持って感じました。(40歳までは)アッという間ですからね。ただ(2020年の)東京オリンピックを独りで見るのは嫌だなぁと。誰かと一緒に見たいなぁと」と乙女心を披露した。

 「『ダレトク!?』は私にとって本当に大事な番組で、フリーアナウンサーとしての今の私をつくってくれた番組の1つなので、22時に上がって1時間に拡大されて、有吉さんと一緒に、スタッフの皆さんと一緒に、視聴者の皆さんに楽しんでいただける番組にしていきたいと思っています。35歳の抱負というのは特に。年齢にとらわれることなく、今しか独身キャラも使えないですし、ポジティブにとらえないと。そう言わないと、やっていけないですから」と自ら爆笑した。

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