大山真志、高畑裕太代役で「真田丸」出演「真摯に役に向き合うだけ」

[ 2016年10月15日 07:30 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で真田信政を演じる大山真志
Photo By 提供写真

 “演劇界のプリンス”大山真志(27)がNHK大河ドラマ「真田丸」に、16日放送分から出演する。真田幸村(堺雅人)の兄・真田信之(大泉洋)の次男・信政役で、最終回の直前に幸村と初対面して物語に厚みをつける重要な役どころ。女性暴行問題で降板した俳優・高畑裕太(23)の代役だが「僕は僕のやるべきことで精いっぱい。この役に真摯(しんし)に向き合うだけです」と没頭している。

 「先日、メーク室で堺さんにごあいさつさせていただいたらオーラが凄かった。堺さんと、この作品の良いスパイスになる芝居をしたい」と意欲満々。「これまでも人前に立ってきたが、さらにテレビを通してたくさんの人に見てもらおうという自覚が強くなった」と今後は舞台とテレビの仕事を両立させる意向だ。

 ◆大山 真志(おおやま・まさし)1989年(平元)8月17日生まれの27歳。東京都出身。ミュージカル「テニスの王子様」(09年)や舞台「弱虫ペダル」(12年)などで注目され、今年9月には舞台「英雄の運命」に主演。歌と踊りが魅力で、甘い顔と甘い声が女性ファンらのハートをつかんでいる。所属事務所は栗山千明らがいるスペースクラフト。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2016年10月15日のニュース