元子役・平田実音さん死去、33歳「ひとりでできるもん!」初代・舞ちゃん役

[ 2016年9月1日 11:22 ]

 NHK教育テレビ「ひとりでできるもん!」で初代・舞ちゃん役を務めた元子役の平田実音さんが肝不全のため、8月5日に亡くなっていたことが9月1日に分かった。33歳だった。

 かつて平田さんと番組制作に携わった芸能事務所「ゲンプランニング」の代表取締役・加藤元氏によると、平田さんは以前から体調を崩しており、入退院を繰り返していたが、8月5日に帰らぬ人になった。通夜、葬儀は関係者のみで執り行われた。加藤氏は「子どもたちのアイドルとして夢を与えた功績を称えてあげたい」と話した。

 平田さんは1983年6月1日生まれ。91年に「ひとりでできるもん!」で初代・舞ちゃん役を担当し、ゲストとして「NHK紅白歌合戦」にも出演した。98、99年には「ひとりでできるもん!」にお姉さん役として再出演。2000年には「みんなの広場だ!わんパーク」(NHK教育テレビ)にミーオ役で出演し司会進行を務めた。加藤氏によると既に芸能界は引退していた。

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